あとで読むアプリ おすすめ7選 — Pocketの乗り換え先はどれ?
更新:2026年5月31日 · 約6分
あとで読むアプリ おすすめ7選
LinkMemo
本命Web・Chrome・iPhone・Androidを、1つのアカウントで丸ごと同期。UIは完全日本語、無料プランから始められるあとで読むアプリ。
- 4端末をまたいでリアルタイム同期
- メニューも検索も完全日本語
- タグ + フォルダで整理できる
- 無料プランから始められる
- 無制限保存は有料プラン
Raindrop.io
整理と見た目に強い定番。コレクションとカバー画像で、保存したリンクが一覧で見やすい。
- 整理機能が充実
- 一覧がきれいで見やすい
- 日本語UIは一部のみ
- 細かく整理したい人向け
Instapaper
2000年代から続く老舗。余計な装飾を削ぎ落としたリーダーで、とにかく読みやすい。
- 読むことに集中できる画面
- ハイライトを引ける
- UIは英語のみ
- 全文保存など一部は有料
はてなブックマーク
日本でおなじみのソーシャルブックマーク。話題を追ったり共有したりするのは得意。
- ホットエントリーで話題を見つけられる
- 無料で使える
- 公開が前提。自分用にこっそり整理する用途には不向き
- あとで読む専用のリーダーではない
GoodLinks
iPhone・Macで動かすなら文句なし。動作も軽く、買い切りで使える。
- 軽くてサクサク動く
- 買い切り(サブスクではない)
- Apple専用。Android・Windowsでは使えない
Notion Web Clipper
すでにNotionでメモやナレッジを管理しているなら、保存先を一本化できる。
- Notionのページにそのまま保存できる
- あとで読む用途には動作が重い
- 読むための専用リーダーではない
ブラウザのリーディングリスト
Safari・Chromeに最初から入っている標準機能。手軽だが、できることは限られる。
- 無料で最初から使える
- 端末をまたいだ同期ができない
- タグ・検索が弱い
選び方は、この3つだけ見ればいい
① 自分の端末すべてで使えるか。 iPhone・Android・PCが混ざっているなら、まず同期できる範囲から確認。ここを外すと「PCで保存したのにスマホで開けない」が起きます。② 日本語UIか。 英語だけのアプリは、日本語のタイトル検索や操作で地味につまずきます。③ 無料で足りるか。 たいていは無料で始めて、物足りなくなってから有料に上げれば十分。結局「保存したまま読まない」のが一番もったいないので、あとからサッと見つけられるアプリが勝ちです。
よくある質問
Pocketが終わって、結局どこに移ればいい?
Pocketに一番近い使い心地なのはLinkMemoです。Web・Chrome・iPhone・Androidを1アカウントで同期でき、UIは完全日本語、無料プランから始められます。読むことに集中したいならInstapaper、整理を突き詰めたいならRaindropも定番の移行先です。
無料で使えるのはどれ?
LinkMemo・Raindrop・Instapaperはどれも無料プランがあります。日本語UIで無料から使いたいならLinkMemo、整理機能を重視するならRaindropが向いています。
iPhoneとAndroidを両方使っているのですが?
端末が混ざっているなら、まず同期できる範囲を確認するのがおすすめです。GoodLinksはApple専用なので外れます。LinkMemo・Raindrop・InstapaperはWeb・iPhone・Androidすべてで使えるので、どれを選んでも端末をまたいで読めます。
どの端末で保存しても、ぜんぶ1か所に
パソコンで見つけて、スマホで読む。Web・Chrome・iPhone・Androidをまたいで、保存したリンクが日本語でスッと探せます。
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